2007年 09月 07日
ユーロバイクレポート 5 PARTS&MTB
前回はロードバイク系が多かったので、アクセサリーやMTB系をチェック!!

" KNOG " の新作グローブ。
革素材で指切り、指付き。
それにカラーも何色か・・
意外と各メーカー似たようなレザー物が流行りのようで
それぞれの良さが有りましたが、個人的にはKNOGがお気に入りです。


左は現行5LEDのBULLFROG&TOADの新パッケージ。
こちらは以前からの半透明以外にブラックがラインナップに。
1LED程では有りませんがこちらのタイプも色が選べるようになりました。
下は来年発売予定の新型ライト。
何かおとなしいデザインですが・・
後ろ向きに付けるREDLEDにはシートポストに付けた時でも角度が合うように
LEDを少し斜めに付けてあるそう。
これで真後ろに向けてしっかり光ります。1LEDだと確かにちょっと下向くもんね。。


メッセンジャーバックの各サイズ。
スタンダードなワンショルダータイプには全部で3種類のサイズが出来る様。

右と下は一番小さいサイズ。
外グラフィックタイプです。
モデルによってグラフィックが中にあるタイプも。


これは変わってる。
パニアバック型、パニアで解るかな?
そう!自転車の後ろで左右両側に垂らしてるバックあるでしょ。
写真のバックの真ん中辺りにファスナーが有るの解りますか?
これを外すと大きく2つに分かれて自転車の左右につけます。
取り付けはキャリアが無くてもOK!フレームに小さいアダプター付けて(片側3箇所)
ワンタッチで脱着可能。キャリア無しで付けれるのが新しい。
さっきのファスナー閉じれば・・・・
今度は1つの大きいバックに。
この状態でベルトを脇のポケットから出すと?
何と、大きなリュックに変身。
自転車降りても持ち運びやすく、大型リュックとしても活躍します。

別売りアダプター。
さあ、何に使うのでしょう?
全てのバックの背中に当たらない所にアタッチメントが隠れてる。
こいつらをがっちりセット!
するとハンドルバックにもなってしまう。
シートポスト用なども作るかも?

ドロップハンドルには小さいサイズしか合いませんでしたが
フラットなら大きいバックも干渉しないで付けれました。
このアイデアの豊富さは、さすがですね。

ここからは変り種マウンテン系。
コイツ、フレームの中に付いているのがバック。
この為にデザインされたフレームになってます。
この為だけに・・・・意味無い気もしますが頑張ったんでしょうね。
ユーロバイクアワードでシルバー賞を受賞してました。

後付けスノーバイクキット。
後ろにキャタピラーとフロントにスキー板。
日本じゃ需要は無いだろうけど、面白い発想なのは認めます。
カナダの代理店のブースに有りました。
どんなマウンテンバイクでも付けれる設計、スノースクートでも無い新しい乗り物です。
向こうでは冬のシーズンでも自転車に乗りたいんでしょうね。。

台湾のカーボンフレームメーカーに有ったサンプルMTB。
フルサスの様なデザインですがサスペンションは付いていません。
前も後ろもリジットです。
ちょっとこの形は自分的にはやられました。かっこ良くないですか?
詳しく話を聞いて見たら、他にもいろんな事が出来てしまうそう。
思っていたよりカーボンの製品って簡単に作れるの?
そう思ってしまうほどサラッと話されました。
実は有名完成車メーカーやイタリアロードバイクメーカーなどの生産も引き受けてるとか。
こういう展示会って面白いけど内情知っちゃうと夢が無くなります。
だって中国人や台湾人は、有名所の下請けだとすぐしゃべっちゃう。
イタリア製だと思っていたメーカーが中国製だなんて・・・・

" KNOG " の新作グローブ。
革素材で指切り、指付き。
それにカラーも何色か・・
意外と各メーカー似たようなレザー物が流行りのようで
それぞれの良さが有りましたが、個人的にはKNOGがお気に入りです。


左は現行5LEDのBULLFROG&TOADの新パッケージ。
こちらは以前からの半透明以外にブラックがラインナップに。
1LED程では有りませんがこちらのタイプも色が選べるようになりました。
下は来年発売予定の新型ライト。
何かおとなしいデザインですが・・
後ろ向きに付けるREDLEDにはシートポストに付けた時でも角度が合うように
LEDを少し斜めに付けてあるそう。
これで真後ろに向けてしっかり光ります。1LEDだと確かにちょっと下向くもんね。。


メッセンジャーバックの各サイズ。
スタンダードなワンショルダータイプには全部で3種類のサイズが出来る様。

右と下は一番小さいサイズ。
外グラフィックタイプです。
モデルによってグラフィックが中にあるタイプも。


これは変わってる。
パニアバック型、パニアで解るかな?
そう!自転車の後ろで左右両側に垂らしてるバックあるでしょ。
写真のバックの真ん中辺りにファスナーが有るの解りますか?
これを外すと大きく2つに分かれて自転車の左右につけます。
取り付けはキャリアが無くてもOK!フレームに小さいアダプター付けて(片側3箇所)
ワンタッチで脱着可能。キャリア無しで付けれるのが新しい。
さっきのファスナー閉じれば・・・・
今度は1つの大きいバックに。
この状態でベルトを脇のポケットから出すと?
何と、大きなリュックに変身。
自転車降りても持ち運びやすく、大型リュックとしても活躍します。

別売りアダプター。
さあ、何に使うのでしょう?
全てのバックの背中に当たらない所にアタッチメントが隠れてる。
こいつらをがっちりセット!
するとハンドルバックにもなってしまう。
シートポスト用なども作るかも?

ドロップハンドルには小さいサイズしか合いませんでしたが
フラットなら大きいバックも干渉しないで付けれました。
このアイデアの豊富さは、さすがですね。

ここからは変り種マウンテン系。
コイツ、フレームの中に付いているのがバック。
この為にデザインされたフレームになってます。
この為だけに・・・・意味無い気もしますが頑張ったんでしょうね。
ユーロバイクアワードでシルバー賞を受賞してました。

後付けスノーバイクキット。
後ろにキャタピラーとフロントにスキー板。
日本じゃ需要は無いだろうけど、面白い発想なのは認めます。
カナダの代理店のブースに有りました。
どんなマウンテンバイクでも付けれる設計、スノースクートでも無い新しい乗り物です。
向こうでは冬のシーズンでも自転車に乗りたいんでしょうね。。

台湾のカーボンフレームメーカーに有ったサンプルMTB。
フルサスの様なデザインですがサスペンションは付いていません。
前も後ろもリジットです。
ちょっとこの形は自分的にはやられました。かっこ良くないですか?
詳しく話を聞いて見たら、他にもいろんな事が出来てしまうそう。
思っていたよりカーボンの製品って簡単に作れるの?
そう思ってしまうほどサラッと話されました。
実は有名完成車メーカーやイタリアロードバイクメーカーなどの生産も引き受けてるとか。
こういう展示会って面白いけど内情知っちゃうと夢が無くなります。
だって中国人や台湾人は、有名所の下請けだとすぐしゃべっちゃう。
イタリア製だと思っていたメーカーが中国製だなんて・・・・
by protech-kk | 2007-09-07 00:40 | イベント

